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雲のやすらぎはこんな敷布団です。


この厚さを見ていただければ分かる通り、もはやベッドのような敷布団です。
5段構造になっていて、私が使っているペラペラの布団とはレベルが違いますね。

雲のやすらぎはその名の通り「雲の上で寝ているような感覚」があるようで、
私が次に狙っている寝具です。実際に布団を変えたら寝れるようになった人もいますから。

通常の布団ではどうしても体が不安定になってしまいます。


朝起きると肩や腰が痛くなったという経験ないですか?私は何回もあります。
どうやら普通の布団は体を支える力がないようで、姿勢が不安定になるんです。

これは固い布団でもダメですし、柔らか過ぎる布団でも同じようにダメです。

どうして柔らか過ぎる布団がダメかというと、まず布団に体が沈みますよね。
そのときに最も重くなるお尻や胸が余計に沈んでしまい、寝返りできなくなるんです。

寝返りも大切な行為なので、これを妨げるような布団はダメというわけ。

雲のやすらぎはとにかく重みを分散してくれます。


雲のやすらぎは「クロスクラウド製法」という独自の体圧分散法をとっています。
横に走った繊維が体を支え、横に走った繊維が力を逃がすというもの。

人間は寝ていると寝返りを10~40回は打つと言われています。
体に合わないマットレスや、敷布団が柔らかすぎると寝返りをできなくなり、
そのため身体がこわばってしまいます。固すぎる敷布団でも同様です。

なので寝返りに対応した雲のやすらぎは、低反発マットレスとはまた違った
睡眠を与えてくれるんですよ。こうみるとマットレスよりも優れてそうですね。

外観は厚い敷布団という感じなのですか・・・。


私は雲のやすらぎのようなリバーシブルタイプの敷布団は初めて見ました。

寒い秋と冬や弾力・保湿力・吸湿力を発揮し、寝るときに最適な温度と湿度を保ちます。
逆に寝にくい季節は通気性・防臭機能で涼しく寝れるような作りになってます。

あと、これだけ厚い布団ならベッドに敷いてもフローリングに敷いても大丈夫。
もはや弾力性があるマットという感じですね。私の寝室は畳なので合いそうな予感。

ただやっぱり値段が高いので、今の私の給料ではなかなか手が出ないんですよ。
今は不眠症で悩んではいないのですが、より質の高い睡眠が欲しいという欲もあり。

なにせ最高級の羽毛布団と同じくらいの値段がしますからね。お金持ち限定の布団?
不眠症の改善というよりも、今より質の高い睡眠が欲しいという方にオススメかも知れません。

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