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六角脳枕はこんな形をしています。


六角脳枕は文字通り六角形の枕です。さすがに私も今まで見たことがない形。
今まではビーズの入った枕を使ってたんですが、六角脳枕の素材は低反発マイクロウェーブ。

よく売っている低反発枕に似た手触りです。ただサラサラして通気性は良さそう。
大きな特徴は形だけでなく、その厚さです。けっこう薄いんですよ。

枕が高すぎて首とか肩が痛くなった経験はありません?私はあります。
この六角脳枕は高さが丁度いいというか、私の頭にフィットする感じでした。

寝つきが悪い原因は睡眠前後の体温が大切。


寝る前に寝つきが良いということは私も経験済みです。でも理由なんて分かりませんでした。

どうやら体温が関係しているようで、お風呂に入ると一時的に体温が上がり、
寝るときに体温が下がるから寝やすくなるそうです。そんなこと知りませんよね(笑)

六角脳枕はこの体温が下がると眠くなるというメカニズムを枕に入れちゃったんです。
ただのアイスノンだと固くて眠れませんが、この保冷剤なら柔らかくて大丈夫。

六角脳枕はヒンヤリ冷たい枕です。


六角脳枕は2カ所ほど浅い溝があるんですが、ここに冷たすぎない保冷材を入れてます。
実際に頭をうずめてみると、たしかにやや冷たい感じが伝わってきました。

今まで使っていたビーズ入りの枕も涼しいんですけど、手触りと高さが微妙でした。
ただこれなら適度に涼しくて、なおかつ高さが丁度いいと。夏にはもっと重宝しそうです。

寝返りをうっても首や肩に負担をかけません。

これけっこう重要なんですが、いくら枕の形が良くても寝返りすると意味がありません。横向きで寝ればまた高さが変わり、それが肩こりや不眠の原因になってしまいます。

六角脳枕の1番優れているポイントだと思うんですが、この寝返りにも対応しているというところ。寝返りしても頭と肩だけが移動するので、勝手に自動的な高さに調整してくれるんです。

試しに寝返りをしてみたんですが、今まで使っていた枕とは違うフィット感がありました。これはサイドに溝を作った六角脳枕でしか味わえない感覚だと思います。

実際に枕で不眠症が治るのか?という問題なんですが、私は今までの枕がダメ過ぎたのか、けっこう効果はありました。サプリメントやドリンクに比べて即効性がありますからね。

値段が高いので強く勧めることはできませんが、私と同じく長く不眠症に悩んでいる方は試してみて欲しいです。

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