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コーヒーも不眠症の原因に。

朝一番にコーヒーを飲む人は多いですよね。
つまり、コーヒーは頭を覚醒させる効果があり、逆に言うと眠れなくなる飲み物なのです。
不眠症の人が眠れない、と訴えるとよく寝る前に飲んだものを聞かれます。

不眠症の種類にもよりますが、眠る直前に口にしたものは直接影響するのです。
普段は不眠症とは縁のない安眠タイプの人でも、コーヒーの飲みすぎで眠れなくなるなんて話はよく聞きますね。
ではなぜ、コーヒーと不眠がそれ程密接した関係にあるのでしょう。

それは、コーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインには協力な覚醒作用があるのです。
この覚醒作用は脳への刺激が強いだけでなく、持続時間が非常に長く大体半日は続きます。
眠る前にコーヒーを飲むと寝付けないだけでなく、中途半端な時間に目が覚めることも。

一杯のコーヒーに含まれるカフェインの量は大体100~120ミリグラムです。
不眠症の人の一日のカフェイン摂取量を聞いてみると500を越す人が多いのですが、これは明らかに採りすぎですね。
カフェインが含まれている飲み物としてコーヒーが思い浮かぶ人は多いでしょうが、実は他にもたくさんあるのです。

代表的なもので言うと、緑茶・紅茶・ココア・チョコレート・コーラなど、どれも日常的に口にしている飲み物ばかりですね。
では一体何を飲んだら良いかと言うと、お勧めはホットミルクです。
カフェインが含まれておらず、トリプトファンという眠くなる成分が含まれています。
温かい飲み物は胃を落ち着かせますし、心地よい眠りに導いてくれるでしょう。

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