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身体の不調も不眠症の原因に。

日本では、今や5人に1人が不眠症だと言われています。
そんな不眠大国日本では、様々な理由で不眠症に苦しんでいる人がいるわけですが、身体の不調から眠ることができなくなっているケースも多いのです。
睡眠とは、眠る時間そのものよりも眠りの質を重視するものです。

短時間でもぐっすりと良質の眠りを得ることによって健やかな生活をおくる人もいれば、何時間眠っても常に倦怠感がつきまとう人もいるわけですね。
この場合は、後者が不眠症、ということになります。
ではどうして身体の不調で良質の眠りを得ることができない、あるいは眠りにつくことができないのでしょう。
多いのは肩凝り、片頭痛、腰痛、四十肩、五十肩などの慢性的な症状があるケースです。

年齢によるものもありますが、基本的にこれらは全て血行不良の症状ですね。
固まった血液を流すにはマッサージや半身浴がおすすめです。
どちらも身体が熱くなるほど行うのではなく、じんわりと、しかし芯から身体が温まるようにしてください。
あるいは自律神経失調症、更年期障害などがきっかけで不眠症になるケースもあります。

これは専門の医者に相談するのも良いですし、ホルモンを補うサプリメントや漢方薬、ハーブティなどもありますのでご自分にあった方法を探してみてください。
喘息など咳が止まらず眠れない、といったケースの時はまずは部屋を乾燥させないでください。
首にタオルを巻いたり、背中にホッカイロを付けたり、気管支系を冷やさないのも大事です。
咳が止まらないと背中や胸の筋肉が固まってしまうので、軽くマッサージをするだけで呼吸が楽になりますよ。

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