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騒音も不眠症の原因に。

夜は静かで穏やかな時間、という認識は今は共通のものではありません。
地域にもよりますが、夜でも音も光も溢れているのが珍しくありませんね。
もちろん、それらは必然にせまられての事も多いのでしょうが、普通の人は夜は眠る時間です。

中には物音が全く気にならずに眠ることができる人もいますが、ほとんどの人は騒音は熟睡の妨げになると感じ、不眠症の原因になるようです。
一時的な工事なら終わるまで耐えることもできるでしょうが、常に夜騒がしい環境だとしたら?
「もう慣れちゃったから眠れるよ」
という意見も聞きますが、これはこれで問題があるのです。

人間は確かに慣れる生き物ですが、気にしていないつもりでも耳は確実に音を拾い、脳はその音を認識しているのです。
つまり、脳を休めるための睡眠なのに外部からの刺激を常に受け続けているわけですよね。
眠りが常に浅くなったり、起きた時にだるさが残ってはいませんか?
眠っているのに休めない、これは代表的な不眠症の症状なのです。

もし夜に聞こえる音が頻繁に夢の中でも聞こえていたら、相当脳が反応しているという事でしょう。
これらの不眠症は自覚症状がないことが多いので、早めに騒音対策をしておきましょう。
対人的な騒音ならば交渉によって防ぐ事もできるでしょうが、それ以外ならば部屋を防音してみてはどうでしょうか。
防音カーテンなどは音も防ぎますし、遮光の役割も大きいですよ。

わざわざ購入したくなければ、薄い布でも、何なら新聞紙でもカーテン等の隙間に張ってみると随分違いますよ。
単純に耳栓をしてしまうのも、良い手ですね。
100円ショップで買えますので、最初に試すにはちょうど良いでしょう。

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