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精神的ストレスも不眠症の原因に。

不眠症で悩む人は、日本では年々増加しているといいます。
特に、中年以降になるとその傾向は強まっているようです。
原因は様々ですが、ストレス社会と言われる現代では、精神的ストレスによって不眠症になるケースは決して少なくないでしょう。

ストレスがたまらない性格だ、と自分では思っていても、自覚がないままにストレスが蓄積された結果、不眠症になるケースもあります。
適度なストレスは生活を活性化させますが、身体に悪影響を及ぼすほどのストレスは気付かぬうちに大きな病気のきっかけになりかねません。
不眠症の原因となるストレスの中に、過緊張と呼ばれるものがあります。

過緊張は極度に緊張した状態のことです。
いやな事があったり、イライラすると交感神経が活発になります。
交感神経は人が行動的になるときに使われ、副交感神経はリラックスした状態の時に使われる神経です。
過緊張の人は交感神経ばかりが働き、緊張しやすい状態になってしまうのです。
ストレスから来る不眠症を治すにはストレスの原因を改善することです。

今自分がストレスを感じていることは何なのか、紙に書き出してみましょう。
そしてその原因が改善する状況を詳細に想像し、同じく紙に書き出します。
頭の中でもやもやとまとまらない気持ちが形になり、しかもそれを改善するための方法をしっかり考え視覚認識する、というのは脳が問題を解決する方向へ動くきっかけになるのです。
他にも大声で歌う、体を動かす、のんびりと入浴、など自分なりにストレスを発散するのも良いでしょう。

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