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レタスは不眠に効くと言われてます。

私達が普段食べているものについて不眠症対策という点から考えて見ましょう。

不眠症に効果がある食べ物もあります。まずはレタス。季節問わずいつでもスーパーに並び手に入れられるレタス。よくサラダやサンドイッチに使われますね。このレタス実は、眠りを誘う成分が含まれているのです。

それはラクチュコピクリンという物質です。神経を落ち着かせてくれる作用を持ち、睡眠作用としてメラトニンなどが知られていますが、これらと同等の働きをする物質です。どこに多く含まれているかというと葉より芯の部分のようです。その量は約3倍だそうです。レタスの芯を切ったときに出てくる汁にこの物質が含まれているようです。

しかし、普通にサラダにしただけでは眠くなるとまではいかないみたいです。熱でこの物質が分解されることはないようですので、少しレシピを工夫して、おひたしやレタスチャーハン、そしてレタスジュースこれはジューサーにかけてレモンやはちみつと混ぜて飲むなど食卓に増やすことをお勧めします。

このラクチュコピクリンは日本でよく目にする玉レタスにはあまり多く含まれていないようです。比較的多く含まれているものとして、サニーレタス、サンチュがあります。焼肉を食べるとき、一品追加でサンチュを焼いて肉を巻いて食べるといいのではないでしょうか。

今日から食卓にレタスを使ったレシピを並べてみましょう。手軽に入手できるもので、穏やかな睡眠を手に入れましょう。

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