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タマネギは不眠に効くと言われてます。

メインだけでなくさまざまな料理に登場するタマネギ。どんな料理にも使えるまさに万能な野菜なのではないでしょうか。

家庭にあるだけで何かと重宝するこのタマネギ。実はここにも睡眠作用がある物質が含まれているのです。

それは硫化アリルという物質。いったいどこに含まれているのかというと、タマネギを切ったときに鼻につくにおいそして中には涙が出てしまう方もいるのではないでしょうか。あれこそが硫化アリルなのです。神経を落ち着かせる働きだけでなく、血行促進や疲労回復効果もあるようです。冷え性をお持ちの方にはいいかもしれません。またビタミンB1の吸収も助けてくれる効果もあります。

この硫化アリル。水溶性で水に溶けやすく、さらに熱を加えると、硫化アリルが変化してしまいます。そのため、サラダなど生で食べるのがいいでしょう。苦味をとるためにきった後水に浸しますが、これもあまり長くおかず、2分程度でよいでしょう。

また枕元にタマネギを置くのもいいようです。輪切りもしくはスライスしたタマネギを容器に入れて枕元におけば、その匂いで睡眠効果が得られるようです。ただし、朝自分がタマネギ臭くなっているかもしれませんね。
行うときはそこにご注意を。

レタス同様季節問わず手に入れることができるタマネギ。必ずと言っていいほどどの家庭にもあるはずです。食べたり、枕元に置いてみたり(これはちょっと覚悟が必要でしょうか)1回試してみてはいかがでしょうか。

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