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自分が寝る場所を見直す。

いい睡眠を得るためにも寝る場所、寝室も大切な場所の一つです。

壁紙や寝具の色が刺激的な色(例えば赤や黄色)だと体が興奮してあまりよく眠れないとされています。ベージュ系やグレー、ピンク系が色としてはいいようです。ブルー系も寒色系で気分を落ち着かせる作用があるようですが、冬になるとより寒さを感じてしまうという点があるので使いにくいかもしれません。

さらに寝室が広すぎても狭すぎてもよく眠れません。ベッドを使われるのであれば、シングル6畳、ツインなら10畳。布団であれば、1人なら4.5~6畳、2人なら8畳くらいだそうです。

よくあるのが、狭い部屋で置くところがなく、ベッドの近くに棚などを置いているケース。この様な状態だと圧迫感があり眠れなくなるといわれています。地震が来て倒れてくるのではないかという不安感で眠れなくなってしまいます。これではいい睡眠を得ることができません。今いつ大きな地震が来てもおかしくありません。ベッドの近くやそばに置くのはやめましょう。

夜はまわりも寝静まり、外から光もあまり入って来ません。ちょっとした音やわずかな光でも眠れなくなってしまいます。カーテンをしっかり閉めて、窓は防音仕様のものを使うのもいいかもしれません。一日の中で一番過ごしている時間が長いのが寝室です。今一度自分の寝室を見直してみて、改善できる点を探して見ましょう。それだけでもかなり睡眠の質が変わってくるのではないのでしょうか。

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