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不眠の改善に寝具を変える。

寝室環境が整ったら、次は実際に使う寝具です。

寝具は1年を通して同じものを使っているということはないと思います。季節に合わせ、毛布を使ったり、タオルケットを使ったり、寝苦しいときは何もかけず寝る方もいらっしゃるのではないでしょうか?よい眠りを得られる布団内の環境は温度33℃、湿度55%といわれています。この環境を作るうえで寝具選びか重要となってくるわけです。寝具別にいくつかポイントをお話しましょう。

一つ目は枕です。ポイントは高さと硬さです。枕は高すぎても低すぎても、また硬すぎても柔らかすぎてもよくありません。お勧めなのは低反発枕です。また、自分に合わせてオーダーメードで作ってくれるところもあります。自分専用の枕が作れるというわけです。

二つ目は敷布団です。やはりこれも硬すぎたり柔らか過ぎたりするのはよくありません。普段の立った姿勢で沈み込む程度の柔らかさがちょうどいいようです。

そして三つ目は掛け布団。保湿性と保温性のよいものを選びましょう。人間は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくとされています。この汗が蒸発されずに布団内に残っていてはよい眠りを得られません。保湿性と保温性に優れた羽毛やウール製の掛け布団を使うようにしましょう。

そして最後にこまめに布団を干しましょう。天気がいい日は外に布団を干してその布団で夜寝るだけでも寝つきがだいぶ違うのではないのでしょうか。すべてを一気に変えなくても一つずつ変えてみてもいいかもしれませんね。

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