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不眠の改善に簡単なストレッチを。

決まった時間に運動がなかなかできない方はお風呂上りや寝る前にストレッチを行うのも効果的です。激しい運動を寝る前に行うよりも深呼吸をしながらゆっくりそして静かに行うとよいでしょう。

日ごろ凝り固まった筋肉をほぐすだけでも寝つきやすさは全く違います。筋肉をほぐすだけでも、興奮している中枢神経が鎮まります。筋肉を伸ばすところはできるだけ下半身の大きい筋肉がいいようです。例えば大腿の表にある大腿四頭筋やお尻にある大臀筋です。ゆっくり背伸びをして静かに手を下ろしながらもとの体勢に戻る。またベッドに仰向けになりながら、お尻が軽く浮く程度に足を高くあげる、さげるということを数回行ってみましょう。

ストレッチを行うことが習慣づけになればいいのですが、やるぞという意気込みやまたやらなければという義務感もいりません。それが逆にストレスになる可能性が高くなります。このストレスが負担となり眠りを妨げるかもしれません。ストレスを溜め込まないこと、これが不眠を解消する上で重要だからです。

ストレッチも最初から自分の体に負担がかかるようなものは行わないようにしましょう。痛いと感じるようなストレッチを行っても次の日に痛みが残ってしまってはよくありませんから、自分にあったストレッチを見つけて行うことが必要です。一日の筋肉の疲れをストレッチでほぐし、神経を落ち着かせればよい眠りそして翌日の朝よい目覚めを得ることができるでしょう。

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