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軽い運動で良い眠りを。

仕事をしている方はなかなか運動をする機会が得られないこともあると思います。しかし、運動といっても激しいスポーツをやる必要はありません。ジョギングやウォーキングなどつまり有酸素運動をすることです。過度の運動をするとその疲労感が眠りに入る妨げになることもあるからです。運動で適度に体を疲れさせることで血行が良くなり、眠りやすくなるのです。

そして運動する際に分泌されるのが乳酸です。運動していてもこの乳酸が残っているとなかなか疲労感はとれません。そこで、今日は仕事で疲れたなと思ったとき、ちょっとそこまで歩いてみるかと疲れているところにさらに運動することで、乳酸がなくなり眠ることができるのです。

これができないなという方には、普段の生活を見直して見ましょう。あなたは階段でもいける階をエレベーターやエスカレーターを使っていませんか?少しの買い物も車で行っていませんか?

これらを全部徒歩や自転車などに変えてみましょう。これも軽い運動になるはずです。これらの運動は寝る3時間前には終わらせておきましょう。いい時間帯は、夕方ごろに行うといいようです。寝る前にしようと思って夜遅い運動することは逆に体温を上げてしまい、脳が興奮して眠れなくなってしまうので注意してください。運動する時間がないと思っていても普段の生活をちょっと見直してみると実は運動できるところが多くあります。この時間を生かして運動をし夜ぐっすり眠りましょう。

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