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正しい睡眠リズムをつくるビタミンB12。

睡眠に作用するメラトニンの分泌量を調整し睡眠のリズムを正常に保つ役割を果たしているものこれがビタミンB12です。

ビタミンB12が不足すると不眠や貧血、食欲不振を起こします。このビタミンは血液を作るいわば、造血に関わっているので、不足すると貧血になりやすくなります。

ビタミンB12はほとんど動物性食品に含まれています。つまりは魚や肉です。具体的には、牛・鶏レバー、にしんやさば、あさりにも多く入っています。

ビタミンB12を大量に摂取しても健康障害はこれまで報告されていないので、問題がないようです。大量摂取が有効な治療として神経性の不眠症のほか、腰痛に対して行われています。精神安定の働きもあるので、ビタミンB12はビタミンB6と同じように、月経前のイライラを抑えてくれるといわれています。

ただし、野菜しか食べない方はこのビタミンはサプリメントで取らなくてはいけないので、注意しましょう。

肉や魚を食べている方でも上にあげたような食品を普段食べているかというとそうではないはずです。もし自分で、ビタミンB12が足りないなと思ったら、サプリメントで足りない分を補うのもいいかもしれません。最近眠れないなと思ったり、ちょっと貧血気味だなと思ったりしたら、もしかしてそれはビタミンB12の不足かもしれません。食事にレバニラ炒めやあさりの味噌汁などはいかがでしょうか。いつの間にかビタミンB12が取れているかもしれませんね。

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