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神経の興奮を抑えてくれるビタミンB6。

ビタミンB6は不眠症や神経過敏を抑えてくれる効果があります。そして興奮を抑制する神経伝達物質の合成に関わっている大切な物質です。

ビタミンB6は免疫機能を正常に機能させる働きだけでなく、月経前症候群(PMS)や妊娠中の女性に必要なものなのです。1日の推奨摂取量も、妊娠していない女性よりも、妊娠している女性及び授乳をしている女性のほうがホルモンバランスの関係で少し多めに摂取するようにとされています。

普段は腸内細菌によって作られているため、あまり不足するということはないのですが、ホルモンバランスが崩れ、このビタミンB6が不足すると不眠症だけでなく、肌荒れや、手足のしびれ、貧血などを起こしてしまいます。

ビタミンB6を多く含む食品を紹介します。かつおや鶏ささみ、まぐろ、牛レバーに含まれています。どちらかというと肉より魚のほうが多いような感じですね。そのほか、ピーナッツや納豆、はちみつにも含まれています。これらをマグネシウムと一緒に摂取するとより体での効果が期待されます。マグネシウムに関しては、食品よりもサプリメントからとったほうがいいと思います。

またビタミンB6は体中にタンパク質を与える働きもあります。皮膚の新陳代謝に対する影響が大きく、いつまでもツヤツヤのハリのある若い肌を保つためには非常に欠かせないものなのです。

不眠症と問わず、女性の身体的な働きにも深く関わっているのがビタミンB6なんですね。

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