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グリシン効果で眠りの質をよくする。

最近睡眠作用を持つとされ、注目されてきたのは、グリシンです。これは、私達の体を作ってくれるタンパク質を構成するアミノ酸の一つです。

以前から使われてきたようですが、最近になって睡眠作用に効果を示すことがわかってきました。このグリシンは神経伝達物質として、脳に多く存在し、なくてはならないものなのです。

グリシンが十分かそうでないかで、その時の睡眠の質が変わってくるようです。十分にグリシンがあれば、良質な眠りを、不足していると眠れなくなるといったことも起こります。

グリシンを多く含む食品とはどのようなものか。主に動物性タンパク質です。ホタテやカニ、大豆などに含まれているようです。聞きなれない物質でも、意外と摂取できているのではないでしょうか。ただ、睡眠効果を得るためには寝る前に3gほど摂取しなければならないようです。

さらにグリシンはお肌に大切なコラーゲンを構成している3分の1を占めています。このため、お肌の質の改善を期待することができるのです。保湿効果もあるため、化粧品にも配合されることもあり、自分が使用している成分表を一度チェックしているのもいいかもしれません。

睡眠の質だけでなく、美肌・保湿効果を兼ね備えているグリシン。食品から摂取するのが理想ですが、サプリメントからとるものいいでしょう。一日の上限は特に決められていませんが、グリシンばかりとらず、いろいろな成分と組み合わせて適切にとっていきましょう。

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