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花粉症は不眠とどう関係あるの?

日本人の5人に1人はかかっていると言われる不眠症ですが、花粉症は更に上をいきます。
日本人の4人に1人は何らかの花粉症だというのですから、恐ろしい話ですね。
現代病とも言うべき花粉症と不眠症はどのような関係があるのでしょうか。

花粉症の主な症状はクシャミ、鼻水、鼻づまりなど風邪の症状に非常に良く似ています。
人によっては目がかゆくなったり、頭痛がしたりと症状は様々ですが、どれも日常生活を送るのに煩わしいことばかりですね。
花粉症というアレルギー反応そのものが不眠症を引き起こしているわけではありませんが、これだけ身体に影響を及ぼしているのであれば、睡眠の障害になることも多いでしょう。

クシャミは意外と体力を奪うものですし、鼻水、鼻づまりは脳に酸素がうまく行き渡らなくします。
横になっても鼻水がダラダラと垂れてきてはとても眠れませんし、何とか眠れたとしても呼吸がしづらくて安眠できませんよね。
昼間クシャミや鼻水に散々手こずらされ、夜は寝つきが悪く安眠もできない、では身体的にも精神的にも大変なストレスがかかってしまいます。

このストレスが原因で更に不眠症に……という悪循環もあるのです。
花粉症の改善策は医者の指示が必要ですが、眠りにつく時に工夫をしてみてはいかがでしょう。
薬局などで売っている酸素を吸入して脳に酸素を送ったり、寝る時もマスクをつけて、花粉を防ぐと同時に鼻づまりで開いた口から喉の乾燥を守ったりと、色々ありますよ。

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