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セックスは不眠とどう関係あるの?

睡眠もセックスも、共に夜に行われるものですが、この両者は実は密接した関係があるのです。
セックスの後は急激に眠くなったり、また相手がすぐに眠ってしまった経験はありませんか?
生理学の研究の結果、セックスの後は睡眠が促進されるということがわかっています。

そしてこれは人間に限った話ではなく、動物も同じなのです。
不眠症の人の中には、セックスによる睡眠を得るためにセックス依存症になるパターンもあるというのですから、驚きですね。
セックスは身体的、精神的な活動だけでなく脳内でもエンドルフィンという眠りを促す物質の分泌を促しているのです。
ちなみにセックスに限らず、マスターベーションでも同じ効果を得られます。

女性の場合はセックスの時、妊娠や排卵に必要なホルモンが分泌されます。
そのホルモンの一つ、プロラクチンが睡眠を促進しているのです。
女性は妊娠や生理時にもプロラクチンが多く分泌されますので、男性よりも眠くなる期間が長いのです。
ちなみにITエンジニアなどパソコン関係の技術者には不眠症が多いとされていますが、これは極端な頭脳労働が原因とされています。

頭を使って物を考えるのはもちろんですが、パソコンの画面は見るだけで脳に刺激を与えるのを知っていますか?
不眠症でなくとも、眠る30分前にパソコンや携帯、テレビは見ない方が良い眠りが得られるのです。
脳に刺激を与えながら常に頭で考え、かといって動かすのは手先だけ。
身体と頭のバランスが悪くなり、結果不眠症になるというわけです。
脳の興奮を鎮めるのは良いことですが、度がすぎてセックス依存に走るケースがあるので注意してください。

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