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気道が狭くなっておころいびき。

大人でも子供でも起こりうるいびき。その大きさはさまざま。気にならない小さなものから、周りが寝られないものすごい大きなものまであります。いったいどんな仕組みでいびきは起こっているのでしょうか?簡単に言うと、気道を塞いでいるといびきは起きるのです。

人は寝たり起きたりしますが、起きているときはいびきは起こりませんね。単純に起きているときは、気道を塞ぐことはないので、いびきは起きません。

しかし、睡眠状態に入ると全身の筋肉は緩められます。もちろん喉の筋肉も緩まります。そのため、気道が狭まっていびきが起こるのです。

いびきの原因としては、いくつか挙げられますがストレスや疲れ、アルコール類の摂取が主なものでしょう。ストレスや疲労の場合は、一時的なものでストレス解消のためにリフレッシュをしたりすれば改善していきます。
アルコールも摂取を控えれば、特に心配はいりません。また肥満もいびきの原因に挙げられます。体重が増加していくと、さまざまなところに脂肪がつき、例外なく、喉の周辺にもつきます。この脂肪が気道を狭くするのです。体重を減らせばいびきも改善します。

しかし、別の原因としてもっと大きな疾患が存在している場合があります。これは、基礎疾患を治療することで、いびきも改善していくので。病院で診察を受けましょう。

日頃疲れやストレスをためている人は注意が必要です。ためやすい方は運動やリフレッシュできるものを行って、いびきを防止しましょう。

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