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足がむずむずしたことありませんか?

夜寝ようとしてベッドや布団に入って、足がなんかかゆいなって感じたことはありますか。一時的なものなら問題はありませんが、足がむずむずする、かゆいだけでなく針で刺されたような感じや足を何かが張這うような感じがすると思ったらむずむず脚症候群かもしれません。

むずむず脚症候群の人はこの耐え難い症状に、悩まされます。主に下半身に現れるために、常に足を動かしていなければならず、結果的に眠ることができず、昼間に疲労感となって現れます。

この病気の原因としては運動に関する情報を脳に伝える役割をもつ神経伝達物質ドーパミンの機能が低下しているのではないかと言われています。ドーパミンは鉄や葉酸から作られており、これらが不足することで仏全的にドーパミンも不足し症状を起こしているのではということです。ですが、正確な原因はいまだわかっていません。

むずむず脚症候群は、男性より女性に多くみられます。治療は、カフェインやお酒などはこの症状を出しやすいといわれているので、摂取を避けるようにします。また現在では薬も開発され、効果を示しています。

むずむず脚症候群は比較新しく認知されてきたものです。つい最近ではほとんど知られず、誤った診断がなされていたこともありました。普段は特に問題はないのに夜になると足がむずむずして仕方がない、耐えられないという方がいらっしゃったら、病院で検査してみてください。医師に相談してみることも必要ですよ。

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